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第2回 初代『GOD EATER』の歩み

今回の取材のため、初代『GOD EATER』のプロモーションについてよく知るお二人に集まっていただいた。


富澤 祐介
株式会社バンダイナムコエンターテインメント所属。
『GOD EATER』シリーズ全体を統括するプロデューサー。世界設定やシナリオ、メディアミックス展開の監修を手がける。

八束 洋子
株式会社バンダイナムコエンターテインメント所属。
初代『GOD EATER』のプロモーションを手がける。



――今回の記事では富澤さんと八束さんのお二人に、『GOD EATER』シリーズの原点となる『GOD EATER』のプロモーションについてお話を伺います。まず始めに、そもそもプロモーションとはどのような仕事なのか教えてください。
八束さん
簡単に言うと、作品やコンテンツの存在を世の中に知らせていく仕事です。新しいゲームを作ったとしても、その存在が知られていなければ手に取っていただけないですから。そのために、さまざまな施策を考え実現させていくのがプロモーション担当の役割ですね。ただし『GOD EATER』の場合だと、富澤さんがあらゆる宣伝方法を細かく考えてくれていたので、周囲はそれを実現させることに力を注いでいました。

富澤さん
プロデューサーとして先頭に立たないといけない立場でしたし、また新規タイトルということで、当時は自分から発信しないと宣伝方法を考えるための材料すらないような状況でした。なので、雑誌の見開き記事を勝手に想像してレイアウトを組んでみたりだとか、想像できることはすべて考えたうえで、八束さんたちプロモーションに関わる皆さんに相談していました。

当時、富澤さんが用意した広告サンプル。こうした入念な準備がのちのプロモーションに活かされていったという。


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