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第1回 コミック化について~片桐いくみ先生対談~

取材にご協力いただいた皆さまで記念に1枚。手にはしっかりコミック『GOD EATER 2』最終巻が握られている。


片桐 いくみ
漫画家。「GOD EATER -the 2nd break-」(原作:バンダイナムコエンターテインメント)全3巻と「GOD EATER 2」(原作:バンダイナムコエンターテインメント)全10巻の作画を担当する。

渥美 航
株式会社バンダイナムコスタジオ所属。
1作目から開発に関わり、シリーズを通してディレクションを担当。コミック「the 2nd break」「GOD EATER 2」では、全体の監修を手掛ける。

富澤 祐介
株式会社バンダイナムコエンターテインメント所属。
シリーズ全体を統括するプロデューサー。世界設定やシナリオ、メディアミックス展開の監修を手掛ける。コミック「the 2nd break」「GOD EATER 2」では、立ち上げに携わる。



――まずは『GOD EATER -the 2nd break-』の成り立ちについて教えてください。
富澤さん
ゲーム『GOD EATER 2』のPRとして、『GOD EATER』と『GOD EATER 2』をつなぐ物語があるといいよね、とディレクターの吉村くんと思いつき程度に話していたことが始まりでした。そして実際に企画が動き出すときに、すでにKADOKAWAさんとゴッドイーター関連の取り組みをいくつか実施していたことがきっかけで、画力があってゲームもプレイしている先生がいる、と当時の担当編集の方に片桐先生をご紹介いただきました。過去作のカットなどを拝見し、間違いなくこの人しかいない、むしろこの人に描いてもらえるの!? と驚きがありましたね。ゴッドイーターという作品のことを理解したうえで取り組みたいという熱い意思を感じたので、我々も気を引き締めて臨ませていただきました。

片桐先生
初めて知りました! 今までそういう話をしたことがなかったので。実はそのとき、こちらも含めていくつかの企画を提出していたのですが、担当さんの中では『GOD EATER -the 2nd break-』で絶対決まるという確信があったらしく、なので担当さんが強く推してくれたのかなと思っていました。

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